プレ素 3回目の音楽会
表題のコンサートに行ってきました。
メンバーの中に知っている人が二人。
いや、4人かな?
この団体はマンドリンオーケストラデス。
管や打は入っていません。純粋に弦のみ。
よってマンドリンの音色を十分に楽しめます、楽しめました。
第一部、1曲目、2曲目は静かな曲。
2曲目に演奏された「夏の庭」は以前とある団体で弾いたなぁ、途中、とても短いギターソロがあるんだけど、
『この音、シャープ?ナチュラル?』
ってもめたっけ?
そんなことを思いながら聞いていたんだけど・・・、確かに以前弾いたんだけど!全然覚えていない!
あぁいう曲だっけ?
3曲目の「蛍の舞曲」、軽快な楽しい曲。
ゆっくり入ってだんだんペースを上げて、この頭の合わせ、ずいぶん練習したのかな?
4曲目はどんな曲だっけ?
「祭りの朝」は威勢の良い曲だったような。
第二部、最初の曲はチマローザ。
やっぱり私はこういう曲が好きだなぁ。
次のヴェルキの曲はずいぶんとまぁ、ギターの出番の多い曲でした。
でもなんですなぁ、私がひねくれているだけかもしれませんが。
ギターにああいう役目を与える、ということは、結局のところアンサンブルの中でギターと他の楽器(マンドリン等)の音色がなじまないからなんじゃないの?とか思ったりして。
ギターのみで演奏されるところはとてもきれいな響きでした。名手がそろっていますね。
さてさて、次はギタリスト尾尻さんの登場です。
ニャタリ作曲の「コンチェルティーノ」。
知らない曲でしたが尾尻さんのテクニックを堪能できました。いや~、うまいねぇ。
でも第三楽章のマンドリンに出てくる速いフレーズ、皆さんしっかり弾いています。いや~、これもかっこよかった。
尾尻さんのギター、マイク通すのかな?と思いましたが生音でした。
ギターパート5人の音よりも尾尻さん一人の音の方がくっきり聞こえますね。
「コンチェルティーノ」の後に一曲アンコールあり。
最後の演目は「シンプルシンフォニー」ブリテン。
タイトルはよく聞くけど知らない曲でした。
面白い曲、ギターアンサンブルでやってもいいかも。
第二楽章でマンドリンのブリッジ付近に何か挟んでピチカートを模してました。
本プログラムが終わってからアンコール。
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今回もマンドリンの音色を十分に楽しめました。
今回、冒頭の2曲が静かな曲でしたが、弱い音がとても繊細に聞こえました。
一方「祭りの朝」のようなにぎやかな曲も楽しめるし。
ところで低音を受け持っている楽器が「マンドラテノール」だろうか?
低音ゆえか、トレモロの音がガサガサ言ってしまうのはしょうがないのかな?
えーっと、なんか当り障り無い感想だけど。
他に何かないかな?
こう「ミスが多い」とか「タイミングが合ってない」とかそういう部分があれば面白おかしく茶化してしまえるんだけど、そういう部分がないからねぇ。
落ち着いて、安心して聞けました。
今回の曲で気に入ったのはチマローザと「祭りの朝」かな。
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演奏会終了後にマンドさん、マリンさんに会いちょいと挨拶。
それから私の斜め前に座っていたのは、以前とある団体でご一緒していたドラ奏者のあの方だと思うのだが・・・、男性が一緒だったので話し掛けず。
それからそれから、私の前にどこかであった人が3人座っている。
マンドリンコンサートで会うんだから、
・とある団体で一緒だった
・東急カルチャー、シルベスさんの生徒さん
・日野の生徒さん
どれかだと思うんだけど、どれも自信無く。
えいや!でとりあえず「こんにちは!」と挨拶したが、どうも私のことを覚えていない様子。
まぁ、お互い様です。
でも終演後にロビーで改めて挨拶されました。
やっぱり日野の生徒さん達でした。
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Comments
昨日はご来場ありがとうございました。
詳しい感想もうれしいです。
>3曲目の「蛍の舞曲」、軽快な楽しい曲。
>ゆっくり入ってだんだんペースを上げて、この頭>の合わせ、ずいぶん練習したのかな
あれはごく最近になって、指揮者がこういうイメージ(だんだんとリズムに乗っていく)にしたい、と言ったんです。
それだけで、一発であの状態になりました。
そういうところがプレソの良さだ、と私は思います。
気持ちを全員が共有できるし、反応が早い。
「夏の庭」、いい曲でしょ?
某団体でやったときは、不完全燃焼でした。
尾尻さんは、やはりブラジルものがいいですよね。アンコールもニャタリの「ショーロ」です。
生音にしたのもよかったと思います。
素晴らしかった。
私の生徒さんの中では、tuttiさんは有名人ですね。
でもギター持ってないとすぐわからないのかも。
Posted by: シルベス | 2008.04.28 at 11:45 PM
演奏会お疲れ様でした。
いつも通り?シルベスさんは楽しそうに弾いてましたね。
「蛍の舞曲」の出だしは一発で決めたんですか。さすがです。
あれだけの演奏をする団体なんだから、あのキャパの会場はもっと埋まってもいいような気がします。
日野の生徒さん、こちらから挨拶してしまったためにかえって恐縮していたように見えました。「また遊びに来てください」なんておっしゃってましたが、ハイハイ、呼ばれれば行きますよ!
Posted by: tuttiguitar | 2008.04.29 at 01:31 AM