本日のおつまみ。
激辛せんべい。2枚食べるとかなりヤヴァい。

実際にはこれとスナック2種類。
お彼岸。
昨日(日曜)は実家に墓参りに行く予定でした。
どうせならその前に早起きして自転車でどこかを走ってから実家に行って、家族と合流して墓参り・・・・・・、なんて考えていたのですが、起きたらすでにプリキュアの始まる時間。
普通に朝食を済ませ車で茅ヶ崎に向かいました。
お墓に行って~、母の買い物付き合って~、昼食を済ませて~、帰ってきたのは午後五時過ぎ。
急いで着替えてヨコハマ「みなとみらいホール」へ向かいました。
横浜プレクトラムソサエティオーケストラ
8th コンサート
東海道線と京浜東北線を乗り継いで桜木町に到着。みなとみらいホールは駅から歩いて10分ぐらいだろうか?
駅に着いたらランドマークタワーを目指し、その中を通り抜けて行くとホールがあります。
これは駅前からランドマークタワーを望む、の図。

ランドマークタワー入り口近くではこういう写真を撮っている人がたくさん!

会場に到着するとロビーコンサートが始まっていました。

聞こえてきたのはパッヘルベルのカノン。あの有名な曲。次の曲はタイトル不明。
なんというか、NHK朝のドラマ「雲のじゅうたん」(古い!)と「虹と雪のバラード」を混ぜたような旋律でした。
ホールに入り後ろの方に座ります。
さて、プログラムの確認。
--プログラム--
第一部
マンドリンの群れ(C.A.ブラッコ)
バロック風日本の四季より「冬」「春」(早川正昭)
華燭の祭典(G.マネンテ)
第二部 (全て藤掛廣幸作曲)
STABAT MATER(亡き子に捧ぐ鎮魂歌)
八つのバラードより「青いへちま」「からす」「星の子供」
荒城の月による変奏曲
二部構成か・・・・、え? おお!「八つのバラード」やるの!?いや、全曲じゃない、三曲やるんだ。
うーん・・・・・。
18:25に予ベルが鳴ります。相変わらず、ちょっと笑ってしまうような音色。
一曲目
なんか聞いたことある曲だな~。
一曲目から管楽器・打楽器が入っているけど、音量バランス悪くないね、ッてか、良いよ。適度ですよ。
二曲目はバロック風四季。マンドリンの音色はバロックに合うね。
細かいところで「おやおや?」があったけど良かった。知っている旋律がたくさん出てくるのでお客さんのウケも良かったように思えました。
三曲目演奏の前に指揮者の挨拶がありました。
次の曲は「華燭の祭典」。このタイトルにちなんで、メンバー内夫婦と最近結婚された方を紹介してました。
お、以前ご一緒したギターのあの方も結婚したんだ。おめでとう。
それから第二部で合唱が入ることについて触れてました。
今回「八つのバラード」をプログラムに入れたのは、前回思うような演奏ができなかったことへのリベンジなんだそうだ。
そうか~リベンジか~、わかるなぁ。こいつは期待できそうだ。
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第一部終了、15分の休憩のあと、後半の一曲目。
ギターパートだけで始まる綺麗な曲。藤掛さんの曲はポピュラーのような聞きやすさがあります。
なもんだから「俗っぽい」と言われたりもします。
そう、聞いているうちに久石さんの曲を聞いているような気がしました。
さて後半二曲目、いよいよ「八つのバラード」です。今回はその中から三曲を演奏するようです。
前回の演奏では弦パートと合唱パートの“発音”タイミングのずれが最後まで問題になっていました。さて、今回は?
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いいね~、いいね~!、いいね~!!
いいよ~、今回の演奏。
前回空中分解してしまった曲・・・・、なんで私がドキドキしちゃうんだ。
いいね~、今回は聞いていて不安はありません。じっくり聞けました!
そして「星の子供」。
この曲にはギターの聞かせどころがあります。
前回の演奏ではギタートップがソロで弾いていました。
今回は・・・・、なるほど、ギターパートほぼ全員で弾いていましたが、残念、ほとんど聞こえません。
まぁ、それは些細なことです。
それより、この「星の子供」では、指揮者の“こういう表現にしたい!”という指揮と演奏がイマイチしっくり来ませんでした。弾く側が何とか付いていっている、そんな印象を受けました。
にしても、今回の「八つのバラード」は良かったです。
じわーっときましたよ。これ聞けてよかった、このコンサートに来てよかった、そう思いました。
本プログラム最後の曲、はい、荒城の月でした。
本プログラム終了。
アンコールの一曲目は「プレリュード」と言っていました。誰の、何の「プレリュード」かはわかりませんでした。
アンコールの二曲目は・・・、えーっと、あれなんだっけ?
アンコールの三曲目・・・・、は、始まる前に帰りました。子供にも「早く帰る」って約束したし。
なんにせよ、失礼な言い方かもしれないが「予想外に良いコンサートだった 行ってよかった」でした。
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