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一人救出

今日の帰り、職場を出てすぐにある小さなトンネル(地下道)で、一人の命を救った。

いや、それは大げさだけど。

鉄道をくぐる小さな地下道があるのですが、その中で地べたに腰掛けているバイク乗りがいた、ように見えた。
そう、最初は地べたに腰掛けているように見えた。
しかし近づいてみると違った。

おそらく、そのトンネルの中でこけてしまったのだろう。
転んだ際に片足をバイクと地面に挟まれてしまったようだ。
こうなってしまうと自力ではバイクを起こせないらしい。

近くまで行って「あぁ、この人は自力でバイクを起こせないんだ、足を挟まれているんだ」
ということがわかったので、自転車を降りてバイクを起こしてあげました。
「ありがとうございます」と言われました。
「大丈夫ですか?」と聞きました。
「大丈夫です」と言っていました。

あの人はいったいどのぐらいの時間あそこで足を挟まれていたのだろう?

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後輩のコンサートに行った(大倉山)

今日は大学ギター部後輩のコンサートに行ってきました。

「第73回LECGC クラシックギターコンサートを楽しむ会」
2006年5月28日(日) 14:30開演
大倉山記念館 第10集会室

コンサートは第一部と第二部に分かれており、ギター部後輩はその第一部でギター独奏曲を演奏しました。

プログラム
第1部
・36のカプリスop.20より 第二十二番、第十五番、第二番(L.レニャーニ)
・魔笛の主題による変奏曲(F.ソル)
・椿姫の主題による幻想曲(J.アルカス)
・ソナタ(J.トゥリーナ)
・カヴァティーナ組曲(A.タンスマン)

※かわいい後輩ではありますが、今回の私は正規にチケットを購入して聞いた
※“お客さん”なので、お世辞抜きに書きます!?

後輩君は背も高いし顔もイイと思うし、メジャーデビューしたら確実に「たけしの誰でもピカソ」あたりに出て一気に人気者!になると思うし、うん、そうなって欲しいな。
ついにギターソサエティーがプロの演奏家を輩出!ってね。

十分お世辞か?
そろそろ本題に入って・・・・・。
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まずはレニャーニのカプリス。
バッハの平均律曲集のように、すべての調性でかかれた曲集です。この中の第七番は村治佳織さんがCMでも弾いていました。
私もずいぶん昔に買った楽譜を持っており、たまに気が向くとパラパラ弾くこともありますが、とても人前で弾くレベルまで持っていけません。

後輩君の演奏、まず「音がきれいだな」と感心。低音を意図的に肉弾きしているのか?非常に柔らかな音。旋律の音色と明らかな違いがあり、きれいに分離しているように感じました。最近自転車ばかりでギター音楽にあまり接していないんだけど、こういうのが流行なのか?

曲によっては「もう少し音量の起伏が欲しいな」と思いつつ、破綻もなくレニャーニ終了。
パチパチ・・・・・。うーん、上手い、上手いよ、キミ!

さて、次は「魔笛」。最近は当たり前のように序奏も弾くだろうね。
と、その序奏でちょっとアクシデント。
これで少々緊張がほどけてしまったか?繰り返しを間違えたりで、ちょっと聞く側も気持ちが散ってしまったように感じました。
でも個々の難所(というほどでもないか?)をきちんとこなすあたり、さすがだなぁ・・・・。
よく指が動くなぁ。自分も以前はあのぐらいできたよなぁ・・・、と、聞きながらちょっとだけ悔しくなる。

次は「椿姫」。
この曲は去年の総会でも聴きました。
自分もこの曲好きでよく弾いていた時期がありました。
この曲でも感じたのは「もう少し起伏が欲しい」でした。
最後近くのスケールの駆け上がりも簡単そうに弾きます。うーん、やっぱ上手いよ、きみ。

次はトゥリーナの「ソナタ」。そういえばこれも去年の総会で聞きましたね。
この曲は、ちょっと眠気が襲ってきましたね。
ラスゲヤードにスムースさと荒々しさが欲しいと思いました。

最後、「カヴァティーナ組曲」。
実は好きなんです、この曲。好きなのは1曲目とバルカローレ。
私はどちらかというと「これでもかこれでもの演歌調」が好きなので、後輩君の演奏は淡々としているかな~、という感想です。

と好き勝手に書きましたが、「じゃぁお前は弾けるのか?」と言われたら、もちろん弾けませんよ。
ましてや今回後輩君は1時間休憩なしに弾きっぱなし。1時間緊張感を保ちギターを弾き続ける、まずこれができない、アマチュアには絶対にできない。せいぜい2曲集中、これで精一杯でしょう。

後輩君、ほんと、演奏家として世に出て欲しいな。応援します。
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実は5時から子供と散歩する約束をしてこのコンサートに行っていました。
第二部を聞くと確実に子供との約束を破るな・・・・・、と思いましたが、バッハが聞きたかったのでとにかく第二部も聞くことにしました。
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第2部
・アヴェ・マリア (G.カッチーニ)
・無伴奏チェロ組曲6番より(J.S.バッハ)プレリュード、サラバンド、クーラント
・エチュード10番 (H.ヴィラ・ロボス)
・HIKA (L.ブローウェル)
・天使の死 (A.ピアソラ)
・ソナタ (L.ブローウェル)

うーん、どこまで正直に自分の感想を書いてよいものやら。
二曲目、バッハの「無伴奏チェロ組曲第六番」の前奏曲でかな~り緊張が解けました。
この曲昔から大好きで、自分でも大学2年のサマーコンサートで弾いたことがありました。後半にちょっとテクニカルなカデンツァがあって、その箇所がすきなんですね。
逆に言うとそのカデンツァさえ聴ければよい!ぐらい。
ちょっとがっかりでした。
それにこの並び何よ!

・無伴奏チェロ組曲6番より(J.S.バッハ)プレリュード、サラバンド、クーラント

サラバンドの後はガボットとジーグでしょう。なんでクーラントに戻っちゃうのよ!?まぁいいか。
残念ながら第二部に関してはあまり良いことを書けません。
ブローウェルの調弦が狂い気味だったことも起因しています。
最後のピアソラもちょっと消化不良のうちに終わってしまいました。

うーん、後輩クンだけ聞いて帰っても良かったかな。

と思っていたら、第二部の演奏者は怪我をしてたんですね。主催者からの説明がありました。
そういうことを言われては・・・・・・、こんどは本調子の演奏を聞かせてください、としか言えませんよ。チケットを買った者としては。
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ギター部初代の先輩もこのコンサートを聞きに行く予定だったのですが、前日に急遽行けなくなったとメールあり。行ってみたらギター部後輩が何人かいましたが、顔がわかる相手が一人しかいませんでした。私もずいぶんと年をとったか?
ところがまったく面識のない方から声を掛けられました。ギター部初代の先輩の知り合いの方でした。

最近どうも自転車ばかりの週末でしたが、ひさしぶりにギターにどっぷり浸かった日曜でした。
でも、このコンサート会場まで自転車で行ったんだけどね。

走行距離:37kmぐらい
平均速度:21km/hぐらい




もう少し何か書きたいな。
後輩君に何かを求めるとしたらなんだろう?
たびたび書いた「音量の起伏」がありますね。
それと、速いフレーズになったときに音が“薄く”感じられました。
彼はすべてのフレーズをアルアイレで弾いていたのだろうか?

ちょっとまとまりの無い感想になってしまいましたが、
とにかく、後輩君!キミを応援しますよ!

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レインウェアが欲しくなってきた

昨日、いや、もうおとといになってしまうが。
あの猛烈な雷雨の日、自転車で会社から自宅に帰りました。
夜8時ぐらいが一番ひどかったのかな、雨も雷も。
私はなんだかんだ21:30ごろまで会社にいたのですが、「そろそろ帰るか・・」と外の様子を見てみると、お、案外小降り、自転車で帰れるね、ってなもんで100円レインコートを着込んで会社を出発。

自宅に着くまで猛烈な雨に襲われることはなかったのですが、やっぱり雨の中の自転車は危険です。
何が危険って、周りの状況がいまいちわかりにくい。

明日は飲み会があるので電車で通勤。
結局ここ3週間、外勤と明日の電車出勤を除いて、パーフェクトに自転車通勤を貫きました!快挙!
これから本格的な梅雨シーズンが始まります。レインウェアが欲しいな・・・・・。

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江ノ島・鎌倉

Pict4550

この画像は先日行った上野の駅で撮ったもの。
なんでこんなものを撮っていたかというと・・・・・、
妻の両親が来たときだけ連れて行ってもらうすし屋「寿し常」の上野駅構内店を確認したくて、ブラブラ歩き回っていたから。結局「寿し常」は発見できなかったのですが、パンダは見つけてしまった、と。

今日(日曜)は朝からとても良い天気でした。多くの自転車乗りが「待ってました!」とばかりに繰り出しているんじゃなかろうか?と思いつつ起きたのが9:30。
朝食、昼食をとり、「さてどこに行こう?」
とりあえずMTBで走り出したのが2:15ごろ。
まずは境川サイクリングロードを目指すことにした。できるだけアップダウンを避けつつ・・・・・、とは逆に、いきなり近所の工業団地に足を踏み入れた。このあたりは案外坂が多い。意味のないアップダウンで適度に脚に負荷をかけつつ、境川サイクリングロードに合流。
ロード乗りが圧倒的に多い。みんなきちんとしたウェアを着ています。
ただ歩行者(お年寄りの散歩)も多いので、スピードは出せません。ロードさんも滅茶苦茶飛ばしている人はいませんでした。

ここまではずーっと向かい風。帰りは追い風で楽だろうな、と思いつつ、サイクリングロードを南下し、やがて江ノ島に到着。

画像ありません。ひたすらこいでました。

そのまま、なんとなく134号線を鎌倉方面へ。
鎌倉・八幡宮に向かって、それから自宅を目指そう。
海から離れる前にちょっと撮りました。

Pict4556

あれはどの辺だったかな、やけにトンビが飛んでいるところがありましたけど、あれ、きっと、“餌付け”していたんじゃないかな?危ないよね。
海沿いの134号線はずーっと混んでいました。自転車とバイクは車の脇をススーっと。

鎌倉って自宅から近いのに自転車で行ったのは初めてだった。自分はお寺を見て「ホホー」っと感心するような風流な心は持ち合わせていないので、八幡宮も素通り。

八幡宮の正面を左折、さぁ、ここから坂が始まるかな?と思ったら、一瞬で終わってしまった。
ヤビツ・箱根を経験した私に、もう怖いものはない?

5時ごろ帰宅。
自宅→境川サイクリングロード→江ノ島→八幡宮→自宅
走行距離:45kmぐらい
平均速度:22km/hぐらい

うーん、乗りなれているMTBでもう一回ヤビツに行きたい。

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快挙?

先週今週と雨の多い日が続きました。
最近、自宅で「巡回」するサイト・blogは圧倒的に自転車関係が多いです。
そんな中、通勤で自転車に乗っている方々のblogを見ると、私も同じなのですが、

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@@  毎日の天気が気になる
@@
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雨が降ると自転車に乗れない。
朝、雨は降っているだろうか?
夜、雨は降るだろうか?

自転車関係ブロガーの皆さん、先週今週と自転車に乗れない日が多かったようです。

そんな中でこの私は、
・先週の平日五日間
・今週の平日五日間+今日(土曜)の一日
フルに自転車で通勤しました!パチパチ!

本格的な自転車用のレインウェアが欲しいな。

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「プレクトラムソサエティー」感想

一昨日、体脂肪を計ったら十の位から小数点一位までのゾロ目が出ました。
どうしても私の自転車通勤は痩せる方向に向かいません。
食欲増進に向かいます。

さて、「プレクトラムソサエティー」旗揚げ公演を聴いた感想のまとめ。

コンサートに対する自分の書き込みを改めて読んでみると、
「で、結局私はコンサートを楽しんだの?」
という疑問が沸いてきます。

楽しんだか?
→はい、楽しみましたヨ。知り合いが出ているコンサートは「舞台の上に知った顔がある」というだけで楽しめます。どんな服だろうとか、どんな表情で弾いているんだろうとか。

感動した?
→いえ、感動はありませんネ。桜井さんや尾尻さんの演奏をみて「あぉ!すげぇ!」とは思いますが、“感動”という言葉とは違うと思う。
と言うか、音楽聴いて感動したことって言ったら、
●中学生のころラジオで聞いた「青少年のための管弦楽入門」(ブリテン)のフーガ
●パコ・デ・ルシアのコンサートの最初の3曲ぐらい(それ以降は慣れる)
これぐらいしかありません。

アンサンブルは上手かったでしょ?
→もちろん!文句なしに今まで聞いた団体で一番上手かったと思います。
アンサンブルの乱れなんて感じないし、そう、あれはどの曲だったかな。各楽器の声部が非常にクリアに分かれて、でも全体としてとてもきれいに合わさって。うん、そういうプチ感動は随所で感じました。

じゃぁ一言「とても良かったです!チャンチャン」って締めればいいじゃん!
→いやー、なんというか・・・・。私は特別マンドリンに詳しいわけでもないし、特別な関心があるわけじゃない、ただのアマチュアギター弾き。クラシック音楽自体普段からそれほど聞いているわけじゃないし。そういう私が電車賃使って(せこい)ホールまで足を運ぶには、なんか理由が欲しいんだよね、後付でもいいから。その理由の一つに「知り合いが出ている」ってこともあるし大きな要素なんだけど、やっぱり音楽会なんだから音楽で楽しみたい。

私みたいな人間が楽しめるコンサートって言ったら、簡単、知っている曲をやるコンサートなわけです。

でも「プレクトラムソサエティー」という団体の方向性を団体のサイトから推察するに、マンドリン音楽を突き詰めていくことなのかな、と思っています。ってことは、この団体が演奏会で「運命」やマーラーの第一番をやるわけは無いだろうね。そういうのは「アメデオ」でやるのかも。

・・・・で、次のコンサートにも行きたいと思いますか?
→はい、行きたいです。でも誰でも知っているような曲もやって欲しいな。

ちっともまとまってないけど、以上。

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5/14 プレクトラムソサエティー公演

知り合いのマンドリン奏者「シルベスさん」が所属しているマンドリンアンサンブル「プレクトラムソサエティー」のコンサートを聞いた感想。
イチ素人が好き勝手なことを書きます。
ホント、勝手なこと書きます。まさかこんなblogに熱烈なマンドリン信者は来ないよね・・・・・。

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今回旗揚げ公演を行った「プレクトラムソサエティー」は、総勢30名ぐらいのマンドリンアンサンブル。編成はマンドリン1st、2nd、マンドラテノール、マンドロンチェロ、マンドローネ、ギター、コントラバス。管・打楽器は入りません。
今回は曲によってハープが参加していました。知り合いや、どこかでご一緒したことがある方々、どこかで見たことがあるような方が舞台上にチラホラ。

【プログラム】
1部 
 ・「マンドリンの群れ」(C.A.ブラッコ)
 ・「主題と変奏」(S.ミラネージ)
 ・組曲「スペイン」(S.G.ファルボ)
  ハープ 高原由美子

2部
 ・「コンチェルト・カプリチオーソ」(H.バウマン)
  マンドリン独奏 桜井 至誠
 ・「ブラジル風協奏曲 第4番」(R.ニャターリ) 
  ギター独奏 尾尻 雅弘
 ・「ヴェストファーリシュ・カプリチオII」(J.ウルリッヒ)

まず1部の3曲、どれもマンドリンオリジナル曲、だと思います。「マンドリンの群れ」はどこかで聞いたことあるかな?という感じですが、他の2曲は間違いなく初めて聞いた曲。

なにしろ様々な団体で活躍しているメンバーで構成されている「プレクトラムソサエティー」です。大きな破綻なんてありません。とても丁寧に、心地よい音楽を奏でていましたね。「マンドリンの群れ」は、なんというか単純明快な曲で非常に楽しめましたが、あとの2曲は、特に「主題と変奏」は眠くなった(キッパリ)。途中までは「主題」がどんな風に「変奏されていくか」考えようと思って聞いていたけど、だんだん眠~く。
組曲「スペイン」、そのタイトルからファリャの「三角帽子」のような派手な曲を想像していたのですが、案外さっぱりした曲だったかな。ごめんなさい、あまり印象に残っていません。

そして1部からいきなりアンコール。一旦拍手は止んだんだけどね・・・・。こういうのってどうなんだろう。
アンコールは“弾かない勇気”も必要だと思う。
どうしても弾きたければサクラを仕込んでおけ!ってね。

アンコール曲はなんていうタイトルだったか、よく聞こえませんでした。
長かったです。(再度眠気が・・)
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ここで15分の休憩。
ロビーに出てみると女子トイレには長い列。
第一部の静かなところでお腹が鳴りそうだったのでチョコレートを一つまみ。
(そう言えば、昼飯食わずに行っていたのでした)
以前とある団体でご一緒した「あやや」に似た青年がいたけど、やっぱりあややだったのかな?
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トイレを済ませて席に戻ると、これまた以前とある団体でご一緒した方がマリンさんと話をしていました。
「この団体、いろんなところのトップが集まった贅沢なメンバー」
というようなことを話していました。なるほど、やっぱりそうなんだ。一人ひとりが上手いんだろうね。それは間違いないと思う。
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第二部開始。
「コンチェルト・カプリチオーソ」、初めて聴いた曲でしたがこの日一番楽しめた曲だった。
リズムが複雑、弾くのは大変そう、でも面白そう。
桜井さんのソロは見事でした。ウマ~。
それと、この曲で桜井さんが色々な音色を使い分けていたのが印象的でした。マンドリンの金属弦であれほど音色に表情が付けられるとは思っていませんでした。これ、発見。
シルベスさん、今度二重奏でも色々な音色を聞かせてくださいな。たとえば「くるみ割り人形 花のワルツ」でホルンの音色とバイオリンの音色を模してみる、とか。(好き勝手なこと言ってます)

そして!この日のお楽しみ、尾尻さんをソリストに迎えての協奏曲。
これも初めて聞く曲なんだけど、えーっと、うーん、そうですね、曲そのものはあんまり好みではないけど、とにかくですね、

上手いよ尾尻さん。

ただもう、惚れ惚れしながら聞いていました。
プロってどうしてあぁ、楽そうに弾くかな~。力みがこれっぽっちも感じられない。

協奏曲が終わってこの日一番の拍手が鳴り止んで、次は本プログラム最後。と・・・・、なんだっけ?「ヴェストファーリシュ・カプリチオII」。あぁ、途中で歌が出てきた曲だ。

うーん、どうコメントすればよいのか。
楽しい曲でした。
ごめんなさい、こんなことしか書けません。

最後はアンコール。これは面白い、わかりやすい曲でした。こういう曲をもう少し聴きたかったな。
もう一曲アンコールするのかな?と思っていたら客席の照明がついて「あぁ、終わったんだ」と理解。

マリンさんはバレーボールの試合が、私は娘の誕生祝いのため、急いで会場を後にしました。
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そしてまだ続く・・・・・・・ちょっとまってね

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東京ポタ 新橋→上野のはずが・・・

5/14は知り合いのマンドリン奏者「シルベスさん」が所属するマンドリンアンサ
ンブルの第一回?いや、ゼロ回?演奏会、まぁどっちでも良いや、
つまり旗揚げ公演ですな、これに行ってきました。
会場は上野の「石橋メモリアルホール」、初めて行く場所です。

さて、webで最寄り駅から上野までの乗り継ぎや時間を確認。

・・・・・ん?まてよ。

・・・・・自転車もって行くか?

最寄り駅→新橋(東海道線で輪行)・・・・新橋→上野(DAHONでポタリング)

いけるんじゃない?余裕でしょう!だって僕はあの箱根を越えたんだもの。
よし、ポタリング+上野のコンサート、きまり!これで行こう!

のつもりが、

 自宅トイレの換気扇が動いてない
  出かける前にこれは直さないと
   だめだ、ポタリングの準備をしている時間はない

という状況であっさりあきらめ。東京自転車散歩はまた後日ということで。

それでも、滅多に東京方面に行かないのでこういう外出のチャンスを見つけて普
段できないことをやってしまおうと考えた。

そこで真っ先に考えたのは「神田の煎餅屋『淡平』で煎餅買おう」
ここのお煎餅、ほんと美味しい。値段もそれなりだけど。

家を出発、最寄り駅から東海道線に乗り、神田で下車。
さて、目指すは『淡平』。




『淡平』は休みでした・・・。
それでも神田で降りてしまったので上野に向けて歩き出します。
距離は約3km、ゆっくり歩いても40分。私の普段の歩く速度(6km/h)なら30分。

途中、妙な人だかりを発見。
Pict4544

なにかのデモ行進かな?と思ったらお祭りでした。
Pict4545

神田→秋葉原→御徒町→上野、あっさり到着。
ただ会場となる「石橋メモリアルホール」の場所がイマイチわかりにくかった。

最後の最後、ちょっと迷ったけど会場に到着。
Pict4547

続く
(いや、べつに焦らす訳ではないんだけど・・・・・)

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今週はひどい天気でした

まだ梅雨に入ったわけでもないのに、今日(金曜)を除くと雨が降らなかった日はありませんでした。
でも結局なんだかんだ五日間、自転車通勤を貫くことができました。
土日も天気悪いみたい。唯一?明日土曜の午前中は降らないみたい。
早起きして自転車乗る?
あれ?私、いったいどうしちゃったんだろう?ヤビツに行ってからというもの、本当の自転車好きになってきてしまったのかな。

話し変わって、いや、あまりかわらないけど。
自分は2台の自転車を所有しています。
一台はキャノンデールのMTB。もう一台はDAHONの折りたたみ自転車。
一応自分の中ではこんな風に使い分けています。
MTB:通勤用。自宅と会社の間を最も速く移動できる手段。
DAHON:遊び乗り用。実際、遠出はすべてこちらの折りたたみで出動しています。

ヤビツに行った、箱根も越えた、次はどこに行こうかな。。。
またmugi君と何か企画するか。こんどは千葉方面もいいかな。それとも三浦半島をゆったりと。
うーん、GPSも欲しくなってくるな。
きりがないな、こりゃ。

本日出勤時の平均速度が28.2km/hでした。
最近「AT」というモードが自分のメーターにも付いていたことを知りました。自転車が停まっているときにはメーターのカウントも止まります。
以前はどんなに頑張っても平均速度26km/hだった。信号の待ち時間だけでもメーターのカウントが止まると違うもんだね。

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梅雨入りか?

月曜から三日続けて雨の中、自転車で会社から帰ってきました。

自転車通勤だとほんと、雨雲の動きが気になります。
今朝もいつもどおり5時半に起きたのですが、「雨が止みそうだな・・・・・」と空を眺めてみるうちにずいぶん出勤時間が遅くなってしまいました。

そんな天気だったので今朝は帽子&後輪に簡易泥除けで出勤。さぁ、帰ろう!というときも小雨でしたが、帽子&後輪簡易泥除けのおかげで快適に帰ってこれました。
さすがに明日は自転車無理っぽい。電車か・・・・・・・。こういうときは予報がはずれないかな。自転車で行きたい。

本日の帰りDATA
 走行距離:11.29km
 平均速度:25.5km/h

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GW最後のサイクリング

GWも残すところ二日となった土曜日。
日曜は天気が悪そうだし買い物の予定もあるから、自転車に乗るチャンスは土曜しかない。
ということで昼食後に近場をブラブラ走りました。

新横浜方面に向かう途中、環状2号沿いに見える森のような公園、「陣ヶ下渓谷公園」を見てみたかったのです。以前だった苦痛だった環状2号のアップダウンも今の私には適度な負荷。いや、気分の問題です。別に脚が強くなったわけではなくて・・・・・・。

「陣ヶ下渓谷公園」
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ちょっとだけ中を歩いた程度なので全体像がわかりませんが、子どもを連れて遊びに来るほどのところでもないかな。
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公園の中は自転車乗り入れ禁止のようだったので担いで歩いていました。

このあと東戸塚の「オリンピック」によって広告の品、ベルボンの三脚を買おうと思っていたのがどうやら品切れ。三脚買うならベルボンと決めていたんだけどな、しょうがない。コニカミノルタの三脚を購入。2,000円弱でした。やっぱり普段会社で見慣れている三脚とは全く別物。ちょっと無理したら壊れそう。
とりあえずこの散歩&買い物で15km走行。

子どもたちとおやつを食べたあとは娘二人を連れて自転車で散歩。
下の娘もなんとか補助輪なしで走れるので、車道を走らないルートでちょこまかちょこまか走りました。
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近所の公園で撮影。
娘がブランコをこいでいる間、私はなんとなくウィリーの練習をしてしまいました。なかなかすぐにはできそうにありません。

しかし・・・・、考えてみると連休に入って全くギターを触っていません。
もしかした今年度に入ってから全く弾いていないのでは?ピアノはよく弾いているんだけど。
明日、いや、今日だ、は、必ずギターを弾くようにしよう。

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戸塚→湯河原

5/3~5と湯河原に旅行してきました。
うちの家族と、妻の両親と、妻の弟家族、総勢10名。
妻の両親と弟家族は千葉出発のため、渋滞を恐れ電車で移動。これ、結果大正解でしたね。
で、我が家はというと、私は自転車で湯河原を目指し、妻と子どもたちは車で移動しました。

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途中でめげた場合にも電車で輪行できるよう、前回のヤビツ峠同様、折りたたみ自転車(DAHON SPEED P8)で行くこととしました。予想通りの適度な追い風に助けられ、小田原の先までは何も問題もないサイクリングとなりました。
が、その先が・・・・・。

5/3 午前8時5分 自宅出発。
藤沢まではいつもの通勤ルートを走行。
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いつもと同じ道でも今日の気分は違うぞ、と書きたいところですが嘘はつけない。はっきり言って会社に行く気分です。というのも、前日に職場の停電があったため、無事にサーバーやらネットワークが生き返っているかどうか確認してから湯河原に向かおうと思っていたから。

と、まずは職場近くのコンビニで本日1本目の水分補給。
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職場についてみると予定通り同じ部署の方が一人出勤していました。さて、パソコンを立ち上げお仕事ツールがちゃんと動くかな?もし動かなかったらどうする?知らん振りして湯河原に?いや、そういうわけにも行かないだろうな・・・・・、と心配していましたが無事動きました。おけ。

というわけでここから本当に気分を入れ替え、湯河原に向けて出発です。

海沿いの道、国道134号線に出たいのですが、できるだけ無駄なく走りたい、特に地図も見ずにこっちのほうかな・・・・、と思っているうちに知っている道に出た。そして最初の目標、国道134号線に合流。

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すばらしい天気です。

富士山がきれいに見えました。写真を撮っていたら小田原方向に向かってロード乗りの方が3人連れ立って走っていました。はえー。
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茅ヶ崎海岸手前からすでに134号下り線は渋滞が始まっていました。つまっている車の左側を注意して走ります。いつ車のドアがふっと開くかわからないし。
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車で熱海・湯河原方面を目指す場合、いつもこのまま134号を直進して西湘パイパスに乗るのですが、今回は自転車なので西湘バイパスには乗れません。
ここで134号線に別れを告げ国道1号線をめざします。
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左折して小田原を目指す、と。
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この松並木を見ると「あぁ、東海道だな」と実感します。
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富士山も見えるし、なんかもう、最高にいい気分で西を目指します。
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車で走っていたら、こんなものに気づきませんね。
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たぶん酒匂川にかかる橋のうえから、だったと思う。
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国道1号線は適度なアップダウンがあったよな・・・、と予想していたのですが、走ってみたらなんてことない。すいすいと走っているうちに、ほんと何の問題もなく、小田原よ、こんにちは。
小田原市内のコンビニにて昼食としておにぎり2個購入。そして2本目の水分補給。
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ここを左折。なんか気分が高揚してきます。
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今回自宅のある戸塚から湯河原を目指すにあたって、あえて芦ノ湖・大観山を経由するルートを選びました。自転車で行くことを考えたらできるだけアップダウンが少ないほうがよいのですが、前回なんとかヤビツを登ることもできたし、箱根だって越えられるはず、そんな何の根拠もない思い込みで簡単に考えていました。
同じルートを車で行くと、今までの自分だったら箱根湯本→宮下→芦ノ湖→大観山→椿ラインを下りて湯河原となりますが、1号線を行くルート、つまり駅伝ルートだとかなりきついであろうことは予想できました。
webで調べてみると箱根湯本手前を左折して県道に入り芦ノ湖を目指したほうが良さそう。
ということでここを左折します。
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ここから先はひたすら苦しさとの闘いでした。大げさではありません。何度「お願い、迎えに来て」と妻に電話しようかと思ったことか。

県道に入って最初ののぼりで、いきなり自転車を降りて歩きました。とても漕げません。
考えてみたらこれから1,011mの大観山まで自転車で上ろうとしているのに、すでに60kmぐらい走ってきています。自分で気づかなくても脚は確実に疲れていたのでしょう。先日のヤビツほどの根性が出てきません。
とにかく歩く・ちょっとこぐ・歩く・ちょっとこぐの繰り返しです。

県道に入ってすぐ、自分の少し前をやはり小径車を押して歩いている人がいます。なんか、私と全く同じ自転車っぽい。ちょっと意地を見せてこの人を追い越しました。
またしばらく行くとブリジストンのトラコン?っぽい自転車を押している人がいました。非常に苦しそう・・・・。この人も追い越します。
FELTのクロスバイクに抜かされました。あとで一回、この人を追い越したのですが、またその後に追い越されました。
県道で遭遇した自転車はこれのみ。
あ、いや、対向車はいましたけどね。

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どうにも暑くなり、ここで腰掛けて休憩。カーゴパンツの膝から下を切り離しました。
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このあたりでふと気づく「やばい、水分がなくなる」。
小田原で2本目のペットボトルを買っていたのですが、それもわずかしか残っていません。途中で脱水症状になると取り返しの付かないことになるかも・・・。しかも民家なんかないし。
まぁ、結局途中に自販機があったのでここで3本目の水分補給。

画像ではわかりにくいのですが斜度10%の七曲、かなりの急坂。当然こげません。押して歩きます。
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しかもご丁寧にハイカー用に?七曲をショートカットできる階段が設置されています。
私は普段から自転車を担いでマンションの6階まで上がることがあるので、当然階段ショートカットコースを選びます。しかしこれが予想以上の苦しさでした。。。。
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元気があったらちょっと歩いてみたいけど、そんな余裕は全くありませんでした。
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お玉ヶ池の横を通過。
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この標識を見たときの喜びは忘れない、芦ノ湖はもうすぐそこだ。
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そして、なんとか芦ノ湖に到着。昼食は大観山で、と思っていたのだがここで昼食休憩にする。脚は戻るだろうか?
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それにしても苦しかった。そりゃそうだ。芦ノ湖の標高は725m。普通この高さまで自転車で来ないでしょ。しかも私は普段から鍛えているようなアスリートでもなんでもない。普段自転車で通勤している、ただのおにいさんだ。

こんなホテルの横でしばし休憩。
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おにぎりをほおばり水分を補給、しばしぼーっとして脚を休める。
本日4本目の水分を購入して、「さて、行くか」と腰を上げ次の目的地、大観山を目指します。
芦ノ湖を出発して最初の上り坂でもう歩き出します。だめだ、ちょっと傾斜があるとこげない・・・・・。
無理して足がつったらそれこそ悲惨な目にあうので、だめだと思ったら歩きます。傾斜がゆるくなったらこぎます。
その繰り返し。

「あぁつらいなぁ・・・、自転車を押して歩いてかっこ悪いなぁ・・・、
 こんなこと計画するモンじゃなかったなぁ、
 いやまてよ、こんな馬鹿な真似、普通の人はやらないでしょ、
 うん、かっこいいよ、自分!」
と、いかにもあとでblogに載せるかのような文章を頭で考えながら進みます。

ゆっくり進むから見える景色もあります。普段車で通るときにはこんなところで芦ノ湖を振り返ることはなかった。
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だいぶあがってきたな。

さて、私より2時間半あとに自宅を車で出発した妻たちは今どのあたりだろう?
携帯をチェックするとメールが入っていた。20分ほど前に大観山に到着したようだ。よし、がんばって大観山で落ち合おう。




そして、そして、色々苦しかったけど大観山到着。
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あとで聞いたら車での移動は予想通りの渋滞で、西湘バイパスに乗るのにかなり時間がかかったようだ。で、妻たちは大観山でちょっと遅い昼食になってしまったようだ。
昼食が終わるのを待ってもしょうがないので、私は先に大観山を出発することとする。

ここまではかなり汗をかいたし、天気がよく気温が高かったので上着を腰に巻いて走っていました。
しかしここから湯河原までは椿ラインをひたすら駆け下りるだけ。ペダルもほとんどこがないでしょう。
当然体が冷えるので上着を着、手袋をして、大観山を出発。
あっというまにスピードメーターが40km/hを差します。ただでさえ安定の悪い小径車なのでMaxを40km/hにしてブレーキを操作します。

私ごときの文章ではあの爽快感を表現することはできません。ここまで苦しい思いも、すべてはこの爽快感のため!気持ちイイ!
しかし!そんな私を追い越していくロードがいるんだよね。だって下り坂でこいでいるんだモノ。70km/hぐらい出ているのでは?

そして湯河原に到着。温泉街に入ったらスピードを抑えます。
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本日の宿はここ。
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宿の前が県境でした。
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MTBに付けていたメーターを急遽DAHONに付け替えたのですが、タイヤ径が異なるので設定しなければいけません。ということでこのときに初めてメーターの取説を見ました。(メーターは2000年に職場後輩からMTBを譲り受けたときに一緒にもらったものだった)
DAHONのタイヤ周長を計ってメーターに設定していたのですが、このメーターの精度ってどんなもんなんだろう?
メーター読みで全工程、約90km。地図で測定すると92km。
平均速度は山に登り始めるまでは21.8km/hだった。トータルでは18km/hだったかな?

いやいや、お疲れ様でした、自分。

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GW真っ只中

4/30(日)にちょっと出勤しましたが、基本的に9連休の職場なもんで、現在GW真っ只中!という感じです。
しかし子どもたちは暦どおり5/1、2と学校・幼稚園に行ってしまうため、妻と「何か食べに行こうか?」と計画していました。

5/1:
自転車で横浜市営地下鉄「センター北」駅にある「ラーメン甲子園」に行きました。私は通勤に使っているMTB、妻はDAHONの折りたたみ自転車SPEED P8。
環状2号線沿いに新横浜まで行き、そこから左方向にそれ「センター北」を目指します。

出発してすぐ、まず水分を補給しておきます。それと糖分補給にキャラメルも買っておきました。
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環状2号は幅の広い歩道があり、非常に走りやすい。東戸塚オーロラモール付近を過ぎると、歩行者もとたんに少なくなります。あ、もちろん「自転車通行可」の歩道とはいえ、自転車は歩行者の邪魔にならないように気をつけて走ります。
今回の行程が何kmなのか調べもせずに、まぁ行けるだろうぐらいの気持ちで出発。行きは適度な追い風にも助けられ、予定より時間はかかりましたが特にトラブルもなく「センター北」に到着。

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私の好みは「辛々こてこてギトギト」なのですが、わざわざラーメンを食べるためだけにここまで来て、芸のない?辛口ラーメンを食べるのもなんなので、「札幌」にしようか「福岡」にしようか悩む、悩む、悩む・・・・・・。
一度は札幌に決めたものの、さぁ店に入ろうか!というところで気が変わり、福岡にしました。替え玉無料でした。
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「ラーメン甲子園」は、新横浜にある「ラーメン博物館」とは違い、駅ビルの中にあるレンストラン街の一角という感じ。もちろん入場料なんてとりません。「ラーメン博物館」、入場料をとるのはまぁいいんだけど、私のおなかではラーメンを2杯食べられません。1杯のラーメンを食べるために入場料払うか?そんなことを考え出すとどうも「ラー博」には行かなくなります。

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帰りは予想通りの向かい風。ここでちょっと予想外の事態でブレーキ。コンタクトレンズをしている妻は風とホコリでほとんど目が開けられない状況に!このため帰りは平均速度10km程度でトロトロと。やっぱり自転車に乗るときはそれなりの“アイウェア”が必要なんですね。

この日は行って帰って・・・、たぶん52km。妻は目が痛くなったことを除けば特に疲れはないとのこと。やはり折り畳みとはDAHON SPEED P8はスポーツ志向だし、ママチャリとは比較になりませんね。

5/2:
天気がよければまた自転車ででかけようか?と話していたのですが朝からの雨。自転車はあきらめ車で出発。
家を出発→東戸塚の「オーロラモール」に車を入れる(ダイエーOMCカードを持っていると駐車場3時間無料)→東戸塚から横浜に電車で移動→相鉄ジョイナス地下の「四川飯店」で坦々麺を食す。

「四川飯店」といえばやっぱり赤坂本店でしょう!となるわけですが、そこまで行っていると子どもが帰ってくるまでに戻って来れませんね。赤坂の「四川飯店」には一回だけ行ったことがあります。坦々麺、美味かった・・・・・、また行きたい・・・・、でもなかなか行けない・・・・・、なので時間があるとwebで「近場に評判の良い坦々麺はないかな?」なんて調べることしばしば。このジョイナス地下の「四川飯店」に来たのは2回目でしたが、まぁおいしいです。

今日は、いや、たぶん前回もだろうな・・・、「麻婆豆腐」を頼んだのですが、注文したときに「辛めで・・・・」と言ったからでしょうか?注文してからしばらくして店の男性が
「メニューには出していないのですが、陳麻婆豆腐というのがありまして・・・・・」
要するに通常の麻婆豆腐より辛いものをちょっと料金上乗せで食せるらしい。もちろん頼みます。

坦々麺、麻婆豆腐とも「ウマー」でした。
至福のひととき

さて、明日は湯河原への旅行。うちの家族と妻の両親と妻の弟家族と。
5/3は各地で大渋滞が予想されるとのことで、妻の両親と弟家族は早々に車での移動を断念。現地集合となりました。さて、うちは?
私パパは自転車で湯河原を目指します。いけるかな?
途中でめげることを考えて折りたたみで行きます。輪行バッグもって。

急遽、MTBに付けているメーターを折りたたみに付け替えました。
これで時速と移動距離が確認できます。

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さて、どうなることやら。

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