昨年末に折りたたみ自転車「DAHON Speed P8」を買ったものの、
・折りたたんだ自転車と共に電車に乗って
・どこか遠くの地で、自転車に乗りブラブラ
・つまり「輪行」
をやろう、なんて考えはサラサラなかった。それがここ数日、職場のmugi君とどこかに行こうという話になって、急に自分の中で「輪行」が盛り上がってきてしまいました。
輪行するには、自転車、それと輪行バッグが必要です。たとえ折りたたみ自転車でも、そのままでは電車に乗れません。専用のバッグに入れることで電車への持込が許されるようです。
この輪行バッグにも色々あります。いつものサイクルベースあさひあたりで見ると、もう、目移りするというか、「こんなにたくさんあって、どうやって選べばいいのよ!」。
すると職場のmugi君。
「(職場近くの)スーパーにも置いてあるよ」
そこらのスーパーに置いてある、ということはブランド品じゃないな。ノーブランドの、も~しょうもない、普通の自転車のりなら絶対に買わないような粗悪品が格安で売られているに違いない!ということで、本日昼休みにちょいと行って買ってきました。
それでは輪行バッグにDAHONを入れてみましょう。
妻子が実家に行っているので、誰に文句を言われるでもない、リビングで作業します。
うーん、背景がごちゃごちゃして肝心の自転車がわかりにくいですね。
カーテンの前に移動。

なんか楽しくなってきたぞ。
バッグに入れるためには、まず自転車を折りたたまなくてはいけません。
折りたたみ手順としては、「シートを下げる」「ハンドルを折ってちょっと伸ばす」

ここで登場、本日スーパーで買った輪行バッグ、1,800円ぐらいだった。表向き16~20インチ用、ただし折りたたみ形状によって入らない場合あり、とのこと。
うーん、入りそう。どうかな。

せっかくリビングに持ってきたんだ、こいつを眺めながらビール飲みました。

いいねぇ。






Recent Comments