オリンピック・フィギュア・エキシビション
「エキシビションにバイオリンが出てきて面白かったよ」
と妻が言っていたので、死にそうに眠いのをこらえながらこの時間まで起きていました。
フィギュアスケートと音楽は密接につながっていますね。曲は誰が決めているのだろう?選手本人かな?コーチかな?
ペアでどこかの組が、ヘンデルのクラブサン組曲から「サラバンド」を使っていました。非常に地味な曲で“いかにもバロック”的な曲、私は大好き。ギターでも良く弾かれる曲です。
金メダルを取った荒川さんは「トゥーランドット」でした。私、オペラは全く聴かない(見ない)ので詳しくないのですが、一部CMで使われていたような気が・・。
村主(さすがに“すぐり”では変換されない)さんが使っていたのは有名なラフマニノフのピアノ協奏曲。特に第三楽章が有名で、以前映画音楽でも使われていたと思います。私もこの曲は好きで中学生ぐらいのときにLPを買ったのですが、いまでも実家においてあるかな?
いやいや、ピアノ協奏曲ならチャイコフスキーだな、うん。でもベートーベンの第五番「皇帝」もいいね。第二楽章の一部が出光のCMでも使われてます。
で、エキシビションですが、荒川さんがアンコールで使ったのは、ラフマニノフの「パガニーニによる狂詩曲」。お、ラフマニノフは村主さんが本プログラムで使っていたのに、まぁ、曲が違うからいいか。
さて、最後のほうにバイオリニストが出てきました。
最初に弾いたのはヴィバルディの「四季」から「夏」の第一楽章でした。ヴィバルディの四季は断然春の第一楽章が有名ですが、次に良く聞くのは冬の第二楽章。聞けば「あぁ、この曲だったんだ」って思うはず。
ヴィバルディの「四季」の中で、夏は暗いんです。なぜか暗いんです。
そういえば・・・、今朝出勤する車の中で聞いた曲、イマドキの曲だったのですがバックで使われていたのがヴィバルディの「四季」から冬の第一楽章でした。
だめだ、眠い・・・・・

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